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横浜 関内、野毛、蒔田☆管理栄養士 ときどき 席亭

都内の病院で勤務している管理栄養士です。all about 実践栄養ガイドでもあります。趣味は横浜散歩と落語鑑賞。五代目円楽一門会がお気に入り。お気に入りの師匠方の落語会を主催したりもしています。

鎌倉落語会 ~柳家喬太郎・柳家三三二人会~

鎌倉落語会 ~柳家喬太郎柳家三三二人会~
平成28年12月10日(土) 鎌倉芸術館 大ホール

鎌倉落語会……といいつつ、最寄り駅は大船。
だから、鎌倉と言っても横浜から1歩しか出てないのね(≧▽≦)。
鎌倉芸術館の大ホールで喬太郎師匠と三三師匠の二人会。
大ホールですよ。1500人入れるんですよ。楽屋が7つもあるんですよ!
ど~すんのよ、そんなにたくさんあって。かくれんぼし放題でしょ!(←そうじゃない)
もっとも、土曜日の午後とはいえ、さすがに満員御礼ではありませんでしたが、3階までいっぱいのお客様。
すごいです。さすがです。

喬太郎師匠はテッパンネタの「夜の慣用句」
ちょっと進化してる気がしました。
ビールを飲む上司のめんどうくさいオヤジっぷりがグレードアップしてます(≧▽≦)。
ここで遊んでおかないと、ネタだしされてる「文七元結」ではあそびにくいですもんね(^^;。

三三師匠は隙のない「鰍沢
マジすっげ~、なのは分かるのですが、寝てないってダメだね~。スイマセンでした^_^;。

仲入りをはさんで、

三三師匠の「元犬」
見事なファンタジー(笑)。
以前、人気のかたでしたが二ツ目さんで聞いて苦手だと思っていましたが、三三師匠で伺うととても面白い(^-^)。演目って、演者さんで激変するんですね~。

最後は喬太郎師匠の「文七元結
アレンジバージョンです。アレンジしてあろうとなかろうと、やっぱり年の瀬に合いますね。
そして、喬太郎師匠の力量で聴いたら、もう他は聴けない!って思うくらい。
誰で伺っても何度伺っても女郎屋「佐野鎚」の女将が和田アキ子さんに感じられるのですが、たまらんちんにこの女将が大好きです!
でも、ど~してもど~しても最後の最後で、どんくさい文七と身を売ってでも両親を助けようとした親孝行娘のお久ちゃんが結婚させられてしまうところが、納得いかないのよね。お久が幸せになれるとは思えんよ。このどんくさ文七のままでは!改心したんでしょうかね?(苦笑)

終演後、友人は「池袋でもう1本、喬太郎師匠の会に行く!」と走っていきました。私はまだ仕事が残っていたので、池袋は断念しました。
いや~、元気だな~。うらやましいなぁ~。喬太郎師匠を追いかけてどこまでも!やっる~~♪かっこいい~~~。

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