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横浜 関内、野毛、蒔田☆管理栄養士 ときどき 席亭

都内の病院で勤務している管理栄養士です。all about 実践栄養ガイドでもあります。趣味は横浜散歩と落語鑑賞。五代目円楽一門会がお気に入り。お気に入りの師匠方の落語会を主催したりもしています。

円楽師匠の「浜野」に泣く

席亭になるまで お気に入りのネタをご紹介

2015年3月の第1土曜日。

仕事帰りに、渋谷公会堂で行われた落語会に遊びに行きます。
その会は、若手2人と笑点メンバーから、木久扇師匠、円楽師匠、昇太師匠が出る予定でした。

ところが、その日は笑点の収録で3人が大遅刻。

木久扇師匠は、軽く「彦六伝」、昇太師匠は拝見5回目にして2回目の「猿後家」(そしてこの後もまだまだ猿後家地獄は続き、私は昇太落語に飽きてしまうのでした…)。
時間がないから軽く合わせてきたんだろう…、と思っておりましたところ、トリの円楽師匠が始めたのは「浜野矩随(はまののりゆき)」。5代目の圓楽師匠も得意とした人情話です。6代目の円楽師匠の浜野矩随が、ホントに身震いするほど素敵で…。

6代目の円楽師匠自体はもともと大好きでしたが、「浜野矩随」という演目を気に入ってしまいます。浜野矩随、いいよね~。ほんっといいよね♪

このとき、この「浜野矩随」という演目が、この後、一波乱起こすことを私はまだ知りませんでした。

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