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横浜 関内、野毛、蒔田☆管理栄養士 ときどき 席亭

都内の病院で勤務している管理栄養士です。all about 実践栄養ガイドでもあります。趣味は横浜散歩と落語鑑賞。五代目円楽一門会がお気に入り。お気に入りの師匠方の落語会を主催したりもしています。

亀戸梅屋敷に行ってみた

席亭になるまで 三遊亭道楽 三遊亭全楽

2015年2月のある日。
この日はとても寒い日でしたが、ピーカンの青天。

道楽師匠のメールにあった「亀戸」を探します。
「亀戸」…と言われましても、私、どうやって行けばいいか分かりません。
行かないんだよね~、東京駅より東側は(^^;。

路線図を見ながら、亀戸を探し、やっとの思いでたどりつきます。

会場に着くと、さっそく、受付の人に「道楽師匠は?」とたずねてみます。
後ろから道楽師匠登場。

「おぉ、来たか♪」

楽屋へ戻る道楽師匠を見送って、客席へ行こうとすると、山下達郎さんのファン友達(男性)とばったり遭遇。

「え?なんでここに??」

終演後、会場入り口前で配られたお茶を飲みながら話を聞きます。
なんでも、近所なので時々遊びに来ているんだそうです。

そんな話をしていると、演者さんたちが横をすり抜けて帰っていきます。

「あ。道楽師匠、お疲れ様でした♪」

今思えば、私が男性と一緒だったので声をかけなかったのでしょう。待ち合わせをしていたと思ったのかもしれません。シャイな師匠です(笑)。

そんななか、帰り際に1人だけ「ありがとうございました。明日もやってますから」と声をかけてくれた落語家さんがいました。全楽師匠です。
 
どうして全楽師匠が私が落語会を見ていたことを知っていたのか、不思議でしょ?
実は「受付にいた人」は、全楽師匠だったんですね。

自宅へ戻って、チラシを見て気づくのですが、私は全楽師匠の高座を1月3日のにぎわい座で拝見していたのです。
それなら気づけよ、って思いますよね。普通に洋服姿で座ってたし、受付に落語家さんが、しかも真打がいるなんて思わないですよ(苦笑)。

いや、言い訳はやめましょう。悪いことをしました。ごめんなさい(笑)。

話を元に戻しまして・・・。

今思えば、よく声をかけてくれたものだと思います。道楽師匠でさえ、すり抜けて行っ
たのに(苦笑)。

ここで私は「入力業務」のことを思い出します。

「まだ来月分のスケジュールは出てないんですか?」

「あればこのラックに入っていると思うんですけど…」丁寧に探してくれる全楽師匠。

この師匠、いい人じゃん(*^-^*)。覚えとこ。円楽党っていい落語家さんが多いのね。

ますます円楽党がお気に入りになった1日でした。

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